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ネタ不足こそチャンス!?
 こんにちわ

久しぶりに思いついたことを

明日AKB48の全メンバーが出演するドラマ「桜の手紙」が9夜連続で放送される

シェアしている人が

「9夜連続って長いなぁ~」

と言った

俺も

「ネタが無いんだよ」

思った

「ネタ不足こそチャンスじゃない!?」と


近年は広告費の激減やネットの台頭、価値観が多様になったことでマスメディアの影響力が薄れてきた

マスメディアも何をユーザー側に発信していけばいいのか分からず、ネタ不足に陥っている

ネタが無い、お金が無いの状況でどうやって数字を取るのか

それはリスクのある面白そうなことをやるより、リスクが少なくある程度受けのいいことをする

それに適した商品がAKB48

去年AKB48は一般層にも名前が知れ渡るくらいまでの活躍を見せた

今年AKB48が取り組むことは「個人の名前を売ること」だと思う

それは
・数年後主力メンバーが卒業した後も継続してファンを続けてもらうため、知名度の低いメンバーのことも知ってもらい、新たな推しを増やす
・AKB48のファンじゃない人も知名度の低いメンバーを知ることによって、新規のファンになってもらう
・主力メンバーがスケジュール上揃わなくても、メンバーにムラを出さないよう知名度の低いメンバーの名前も知ってもらい、AKB48のブランドネームを落とさない

ため、今年は個人の名前を売ることに取り組むのではないだろうか

で、それがネタ不足と何の関係があるのか、どこがチャンスなのか・・・・

AKB48としてメディアに露出するときスケジュール的だったり金銭的問題で主力メンバーを使えないことが出てくる

マスメディアはネタに困っている、でも大きいリスクは避けたい

そんな無難に処理したいときはAKB48というある程度計算のできる商品を使ってくると思う

「面子が揃わない、でもAKB48を使いたい」となったとき、本来主力メンバーが使われていた枠が空く可能性がある

その枠に知名度の低いメンバーが投入という事態が起こるのではないか

具体的に(河西智美、宮澤佐江)指原莉乃や高城亜紀、北原里英、宮崎美穂、倉持明日香、仲川遥香など

AKBファンの間では当然知られている名前でも、一般層には浸透していない名前

このメンバーたちが本来なら主力メンバーが占めていた枠に登場する補完関係によって、徐々に知名度を上げていき「新規ファンの開拓」「従来のファンの継続」「ブランドネームの維持」に繋がるのではないだろうか

そして大事なのは、知名度の低いメンバーをマディア露出させる際、”不特定多数に見せること”

ファンしか見ない深夜の番組やラジオに登場させるのでなく、一般人でも日常的に目を通しやすい媒体に登場させることが一般層で知名度が上がるのでないだろうか


| ファディガ | 雑談 | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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