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(憶測です)
 早朝からブログです

さっき、NHKのナレーション無しのドキュメンタリーみたいのを見ていた

日本の風景が流れるやつ

その番組で糸を作るのだったり、酒造が映っていた

このような日本の伝統的な産業はよく

「高齢化と後継者不足」

というのが課題になっている

理由としては

・見栄えの良い職業でない

・給料が低そう

・田舎の何も無いところでやらないといけない

・産業の縮小、海外に委託

・就活性の大企業思考(関係あるかな>)

などあると思う


で、俺が思った問題点がある。それは

・日本特有の閉鎖的な環境

っていうのが「高齢化と後継者不足」に繋がっているんじゃないかなと

日本の伝統的な産業の仕事をイメージしてみると

・完璧な年功序列

・見て覚えろ

ってのが真っ先に浮かんでくる

その場所の在籍年数が長ければ、良い仕事をしているという発想

別に経験を否定しているわけでないし、マイペースで仕事やりたいのならばそれでいい

でも市場として生き残っていきたいと考えているなら、市場にあった発想、仕事をしないと

それが在籍年数長い人ができるとは限らないし、新しい発想を取り込まないと組織が固まってしまう

また見て覚えろ

仕事は全て見て覚えろというのは、ちょっとどうなんだろうと

その仕事を何回を経験してきて感覚的なことってのは、言葉で伝えにくい部分があったり、何回もやってみたり、自分より経験のある人を観察する必要があるのかもしれない

だが、仕事に必要なノウハウってのは対象者に合わせてどんどん教えていいんじゃないかなぁ〜と

仕事を早く吸収していくし、教わった人から新たな発想が生まれたりしたりする可能性もある

このような閉鎖的な環境と発想ってのは自分達のコピーを作る上では適していたのかもしれない

けど、それが現代には適していなくなっていると感じる

自分達の産業を多くの人に知ってもらい、後継者探しにも繋げていく活動するには閉鎖的な環境よりも開放的な環境の方が人が集まってくると思う

産業、組織に新しい発想を持ち込んで試してみたり、仕事の内容を公開して意見が溢れる状況を作ってみたりして開放的な環境づくりをしていったら停滞している日本特有の産業も元気になるんじゃないかな?


| ファディガ | 雑談 | 05:36 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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