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挨拶のない新しいコミュニケーション
 おはようございます

仕事とプライベートで感じたこと

「若い世代は礼儀正しいけど、モラルレベルが低い」

別に「今の若者は」という話でない

レジを売っていても「ありがとう」と言ってくれるのは若い世代

年寄りは”買ってあげた””我が物顔”という意識が相当ある

無論そのような人でない、しっかりした年寄りも居るが、大抵はお客様と店員が悪い意味で上下の関係

若い世代は、ほぼいい意味でお客様と店員がフラットな関係

アルバイト先には結構大学生が入ってくる

そこで今までの発想であれば、”新しく入ってきた人が自己紹介をする”はず

でも自己紹介がない

今までの常識だと、新しい人が皆に名前を知ってもらうために自己紹介をする

別に自己紹介をしないのが悪いとは言わない

俺からフレンドリーにすれば解決する話

で、最近思った

ハイコンテクストな日本には、形式だった自己紹介や挨拶は必要ないんじゃないのかと

日本のよくある光景

「おはようございます」

「おはようございます」

と挨拶を交わす光景

この挨拶って本当は不自然

ただしょうがないから挨拶しているだけ

挨拶って本当は「おはようございます」の後に何か一言があると思う

”挨拶”する関係であれば

出欠確認だけのような挨拶なら必要ないんじゃない?

いっそのこと形式だった挨拶なら「ども〜元気?」くらいの勢いでいいじゃない

そっちのほうが会話が生まれるよ

そりゃ〜会話したくない人だったり、日があるだろうけど

日本なら下手に「おはようございます」で終わりそう

って俺だけか・・・・
| ファディガ | 雑談 | 10:17 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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