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AKB48とモーニング娘。の違い〜グッズ編〜
 こんばんわ

最近AKB48に注目していて中学〜高校生の頃のモーニング娘。を思い出す感じ

で、違いについて考えてみた

それはグッズについて

モーニング娘。が全盛だった時代は2000年代前後とAKB48が登場してきた2000年代後半から2010年代とは音楽業界の状況は全然違うのを考慮して

モーニング娘。が好きで俺がわざわざオフィシャルショップに行ったときは、とにかく多くのオフィシャルグッズが存在していた

写真は勿論だが、その他諸々多くのグッズがあった。文房具類みたいな物やうちわなどもありとあらゆるグッズが

それに比べてAKB48のオフィシャルショップに行くと常にグッズが売り切れている

いつも売っているグッズはCDなりDVDなりオフィシャルショップに行かずとも買えそうな物ばかり

メンバー個人のグッズは人気の無いメンバーのがちらほら

何が違うのかってグッズの種類が圧倒的にモーニング娘。多いのは確か

AKB48のグッズは並ばないと買えないし、プレミアも付く

モーニング娘。の時はまだCDの時代で音楽業界はある程度売り上げも見込めた時代

今はCDが全く売れないし、音楽は無料でも手に入る

その中で如何に売り上げを上げるか、AKB48のとった手法は希少性と親近感をベースとした"売れないCDを逆利用"と"自分の土俵以外にも売り上げの場を作る"こと

俺がAKB48を知ったのはAKB商法と呼ばれるセールス手段

メンバー人数分のグッズを付けてCDなどの数を稼ぐ方法

それは単にコンプリートする発想のみではなく、オフィシャルショップで売っているグッズが少ないのでオフィシャルグッズの希少性が高くなっていること

その希少性の高さを利用して今売れないと言われているCDと合わせてオフィシャルグッズを売っていく

合わせて「会いにいけるアイドル」というコンセプトも捨てないよう握手券も付いてくる

それも握手券分メンバーと握手ができる

その希少性と親近感でCDが売れない時代にCDを売り、音楽チャートの上位に名前が来る

結果マスメディアにも名前が取り上げられ自然とプロモーションにも繋がっていく

2つ目の"自分の土俵以外にも売り上げの場を作る"というのは、オフィシャルグッズの種類が少なく、合っても直ぐに売り切れて手に入らないことが多い

それでもCD、オフィシャルショップ以外にグッズが手に入る方法がある

それはCMで起用された企業のグッズ

例えばセブンイレブンのCMをやったときはベアブリックとコラボしてメンバー48人がデザインした48体のベアブリックが店頭のくじで当たったり、ぷっちょだと21人?のメンバーのぷっちょストラップがくっついてきたりした

やっぱりファンはそういうグッズも買いたくなる。加えてオフィシャルショップが近くないファンやAKB48を遠い存在に感じるファンは買ってしまう

人数分のグッズの種類が存在し、コンプリートのため欲しいメンバーのグッズが当たる確率が低いため数多くの商品が売れていく(推測)ので企業も嬉しい

これがモーニング娘。と決定的に違う

モーニング娘。は"モーニング娘。"でしか売れなかったからメンバーの分の数を稼げない

グッズは大量に種類を作って売る。それも比較的安い単価のものばかり

何かグッズを買ってもプラスアルファで付いてくる特典も少なかった

単にCDを売ってテレビに露出してコンサートやって

それでよかった時代だから

でも今はCDは売れないし、何もかもが共有できる時代

如何に共感しながら共有させないかがAKB48のグッズ売りでないかい
| ファディガ | 雑談 | 02:53 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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