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「気持ち」という曖昧さ
 日本代表アジアカップ優勝おめでとうございます

若いチームがここまでの経験を出来たのは凄く貴重

今後に活かして下さい

で、あの長友を1.5列目に上げた采配。あれは選手がザッケローニに提案したようで

今野が少し足に痛みあったのでコンタクトが少ない左サイドバックでと

大会通しても延長あり、PK合戦あり、逆転あり、10人の試合ありと物凄くメンタル面でも鍛えられたような

最近は山本正邦を筆頭に「気持ち」=メンタル面をゲーム中に強調する人が多い

別にそれって間違いじゃない

気持ちで負けていればゲームでも負ける可能性が非常に高い

本田圭祐もほぼメンタルコントロールでゲームは決まるみたいな発言はしているし、今までの日本代表も強豪国と当たるときは名前負けしていた

で、「気持ち」で戦うってなんなのよってなるの

「気持ち」って根性っていう解釈もされてしまう

ランニング何週とか、長時間の練習や1年生は球拾いからみたいな発想だったり

何もメンタル面が成長する根拠も無いのにとにかくやらせる「落とすための練習」、実戦のための練習とか部活とかでなく

「気持ち」ってのは判断ができていながら出来ないことをやることなんじゃない?

ここにポジショニングしていれば相手は嫌だろうなという所にサボらずにきちんとポジション取りしてみたり、この五分五分の状態で勝負してみればという所で思い切って勝負したり、ゲーム始まる前から気負いしないで冷静に状況を把握したりとか

それってメンタルのみだけでは解決できないよね

どんなに気持ちがあっても身体能力が備わってないと当然動くことできないし、ゲームを読む能力だったり状況を打開する能力が無ければ事を起こすこともできない

それを過少に自分の能力や状況を判断してしまったりする、それが「気持ち」が足りないという状態

何も根性で解決とかじゃなく自分自身の能力に自信を持つこと、冷静に現在の状況を把握することが「気持ち」の部分

そのチャレンジできる状況、失敗できる状況も作っていかないといけない

なんぼ居残りで1000本シュート打ったからってゴールの確率上がるわけでもない

100本でも集中することのほうが「気持ち」の強化に繋がる

そう常日頃から奴隷生活していれば「気持ち」が強化されるっていうわけでなく、集中して自身と高めそれに見合った能力を身に付けていくのが「気持ち」の本来の姿ではないか


| ファディガ | 雑談 | 02:28 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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