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密かな趣味?
 1月26日に市橋達也の手記が発売する

2007年3月に外国語教師のリンゼン・アン・ホーカーさんを殺害し、2009年11月に逮捕されるまで2年7ヶ月間の逃走中の生活をつづる

これがどうしたのって話になるけど、俺の変わった趣味の一つに未解決事件&指名手配というのがある

どんな趣味かって昔やっていた未解決事件の特集番組が好き見ていてはまっていき、だんだんと未解決事件、指名手配犯に詳しくなっていった

別に必死になって指名手配犯を探したりするとかでないが、未解決事件と指名手配犯が好き

交番とか警察署の前を通りかかって指名手配の写真があれば眺めてしまう

今はインターネットでも指名手配犯の情報が見ることができる


何故こんなにも指名手配、未解決事件に興味を持つようになったのか

それは福田和子という指名手配犯の存在なくしてはあり得ない

福田和子は1982年に松山市で同僚のホステスを殺害た松山ホステス殺害事件の犯人

最終的に時効成立21日のところで逮捕され、2003年11月最高裁で無期懲役が確定し、服役。2005年3月には脳梗塞で死去した

この福田和子のとりこになったのには3つの理由がある

1つめは顔が怖いこと

福田和子は逃走中に何度も顔を整形し、顔を変えたのだがその度に顔が怖かった

小学生の頃の俺には非常にショッキングで夜歩くのも怖くなってしまった

2つめは「7(8)の顔と20の名前を持つ女」

福田和子は指名手配番組で紹介されるときはこんな異名が付けられ紹介されていた

7の顔というのは公開された指名手配写真の数なのだが、その写真が毎回整形やら時間の経過と共に違った人物のように写っていた

8番目の顔は何なのかというと逮捕されて警察によって撮影された写真

この写真も指名手配の参考写真と違っていた

20の名前というのは逃走中日本全国を点々とする中使い分けていた偽名の総数

この奇妙さも福田和子への興味をそそった

3つめは俺と誕生日は同じ

指名手配番組で福田和子の特集の時、松山市警か愛媛県警に福田和子の縦看板が飾ってあり見ると1月2日と・・・・

事件発生日時だろうと思っていたが、思いたかったが誕生日だった

こんな福田和子を期に段々と未解決事件&指名手配にのめり込んでいった

今注目している指名手配は小暮洋史です
| ファディガ | 雑談 | 12:19 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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