スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | -
自分の趣味を考えてみた
 たまに「趣味が多いね」と言われることがある

男にしては多い方なんだろうか

今は服にお金が消費されるので、他の趣味にお金が行きようが無いけど余裕があったら他の趣味にもお金が使われるだろう

その趣味にも熱心な趣味とそうじゃないものがあるわけで、熱心なものに挙げられるのは

ファッション、フットボール、プロレスの3つ

フットボールは実際にプレーすることは少ないが小学1年のJリーグ創設時からずぅーと観ていて今までやってきたし、プロレスも小学3〜4年くらいから観ている。丁度NWOジャパンの頃

ファッションに関していえば専門学校の頃から興味を持ったので時期は短いが6年くらいになる

他にも趣味は色々あるし、色んなものに興味を持っては飽きり合わなかったり、直ぐに興味が薄れたり

で、この3つが長く続くのかを少し考えてみた・・・・・何故だろうと

ファッション、フットボール、プロレスの3つに共通するものが自分なりにあった

それは

・宗教的

・結果に縛られない

ということだろうか

1つの側面に極端に傾いていたり、何か自分が信じるものに洗脳されて時には結果をも度返しするくらいになっていく状態になる

そんな要素を含んだのがこの3つの趣味にはあると思う

ファッションはデザイナーの哲学があり、服の歴史を各デザイナーの哲学のフィルターを通りデザインされていく。当然市場も見ないといけないけど、行き過ぎたデザインやデザイナーの嗜好のみのマスに受け入れられない服も出来たりする

フットボールも結果が選考されるが「如何に美しく勝つか」というのが永遠の課題であり、その美しさも監督によって異なり千差万別だし、いつも勝利至上主義とスペクタクルというのは対立している

プロレスは「しょっぱい」という言葉がある

「しょっぱい」とは内容が悪い試合に使われるもので試合の質が低いものや選手同士が噛み合っていない試合などに使われる

どんなに勝とうともチャンピオンだろうともしょっぱい試合をしていてはプロレスでは許されないし、チャンスは巡ってこない

如何に自分らしい試合をして相手の良さも引き出して完成度の高い試合をするのがプロレス

そんな3つが趣味の俺です




| ファディガ | 雑談 | 04:38 | comments(0) | trackbacks(0) | -
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 04:38 | - | - | -









http://fadiga.jugem.jp/trackback/54