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2011S/S一発目
 こんばんわ

身体痛くてランニングしようか悩んでいる状況で

まだ冬な気温(北海道出身にすれば東京の冬は・・・)だが、もう春物が手元に


俺が好きなブランドのCICATA

これは綿と麻(ラミー)の混紡素材のオックスフォード地。それに後染め?

麻というとリネンという呼び名が多いが、これはラミー

リネンってのは亜麻のことで、ラミーは苧麻のこと

違いはラミーはリネンに比べ少し硬く、ザラついた感じとの

麻があまり好きじゃない俺はリネンのザラつき具合、シャリ感といったらとなるんだけど

麻が混ざってオックスフォード地となると、涼しさが抜群

シルエットもいつものCICATAのシルエット

細身で余りも無くて良い感じ

色はクリーム


これもCICATAのチルデンニットのベスト

こちらはリネン100%

今季のチルデンはロングスリーブとベスト。色はこのドラミちゃんカラーと2010S/Sにも出していた赤×紺の2種類

赤×紺の通常のチルデンニットはこの間のSMAP×SMAPで中居正広が着用していた

2010S/Sはコットン100%で今季はリネン

シルエットも今季の方がいつものCICATAのようにスッキリしている

ケーブル編み特有の編みの大まかさにリネンの隙間感がプラスで目は詰まっていない

夏でも蒸れないでしょう


カエル刺繍も付いています

近年、西海岸がトレンドだったり、気候の変化などで麻が重宝されているが、麻って高級の素材とか聞いたこと無いね

麻自体、高級なものとかそんな区分ないのかな


今季からCICATAの札も白の長方形から黄色のこんな感じに変化

今季のCICATAは展示会を行かせてもらいましたが、麻を使ったアイテムが非常に多かった

それにカラフルなアイテムばかり。2010A/Wがアース中心だっただけに、よりカラフルが目立つ

今季はこれから何を買っていこうか・・・
| ファディガ | ファッション | 20:37 | comments(0) | trackbacks(0) | -
百貨店戦争〜東京の陣〜
 去年の12月25日に有楽町西武が閉店

その跡地にはルミネが出店

その前・有楽町西武に隣接していた有楽町阪急が「阪急MEN'S TOKYO」として生まれ変わる

リニューアルは競合環境の変化と抜本的なテコ入れが必要性とビジネスエリアや観光地という立地面が理由で

銀座にH&Mができてから有楽町から銀座周辺は客層に変化が見られたよう

特に女性は有楽町マルイやプランタン銀座があり20〜30代の女性が増えたとか

ファストファッションもレディースの方が圧倒的に品揃えが多く、FOREVER21にいたってはメンズは全くやる気を感じない

松坂屋には大丸心斎橋店で好評な「うふふガールズ」も入っている

そんなレディースが充実している有楽町・銀座エリアに阪急のメンズ館がオープンする

その阪急メンズ館のストアコンセプトは「おしゃれにこだわる大人の男のための高感度メンズファッションストア」

阪急メンズ館は有楽町・銀座というエリアでどんな立ち位置になるのだろうか・・・・

有楽町にはマルイ、ルミネと若者をターゲットにしたファッションビルがあり、ちょっと銀座を踏み込んだ辺りのマロニエゲート、ベルビアには大手セレクトショップやB'2ndやFRED PERRY、CROON A SONG、DESIGNWORKS、TOMMY HILFIGERなどマルイ、ルミネと同じ層と重なるターゲットのショップが

その奥の中央通りにはデザイナーズブランドの路面店やBARNEYS NEW YORK、ESTNATION、EIGHT MILLIONにSHIPS関連のショップなど30〜50代の高所得者層をターゲットとしたショップが連なる

逆の丸の内仲通りにはHACKETTやVULCANANIZE、COMME des GARCONS、Paul Smith、TUMI、THE SOVEREIGN HOUSEやBEAMS PLUSなど個性豊かにショップが並びTOMORROWLAND三銃士が構えている

東京駅まで足をのばすとBEAMS HOUSEやDRESSTERIOR、MACKINTOSH PHILOSOPHY、ITAL STYLE、TABLIOD NEWS、The DUFFER of St.GEORGE、B shop等々仲通り負けず劣らずの個性が強いショップが

伊勢丹メンズ館よりも包囲網が厳しい中で阪急メンズ館はどのようなポジション取りをするのだろうか

単純に商品構成だけを考えるなら被らないで商品構成するのは至難の業

このようなブランドを買う人が歩き回るのかっていわれると・・・・

ドメスティックブランド中心で構成したり大阪同様に09系も導入したり

インポートだと・・・・・John GallianoやMichael Bastian、Viktor&Rolf、Ann Demeulemeesterとかか・・・・

百貨店だけって考えるとブランドは導入しやすいんだろうけど

銀座の百貨店だと銀座三越にTom FordやNEIL BARRETT、BRUNELLO CUCINELLI、Valentinoが入っているくらいで他のブランドは障害なく導入できそう

そうなるとサービスやショップの雰囲気などの付加価値で勝負するのだろう

丸の内線で繋がれた関西・関東の両メンズ館が東京で対決

オープンしてから話題となり売り上げもいいと思うので、1年ほど経ってからが本当の勝負でしょう

どれだけ伊勢丹と違いを出せるのか、有楽町・銀座エリアでどのようにポジション取りをするのか

有楽町に来るお客さんをどのように取り込んでいくのか

阪急の戦略が楽しみです


| ファディガ | ファッション | 04:35 | comments(0) | trackbacks(0) | -
2011 S/Sについて
 もう早いもので2010年も終わりに近づいています

で、ファッション界は来年の話に移っているわけで

来年のS/Sは何を買おうか・・・・・

ここ最近はある程度テーマを決めて買っていたが、来年1年間はテーマを決めずに買う

そう適当に服を買う

東京に来てからというもの色々なブランドを手にとって実際目で見て知らないブランドも知ることが出来た

その中で自分のファッションに対する考え方がここ3年で形になった

北海道を離れる頃からアイビー、アメトラ、プレッピーというファッションの存在を知り、それを軸にファッションを考えて、服も買ってきた

なので基本的に手持ちの服はアイビー、プレッピーを構成するものばかり

良く言えば個性が出ているが、悪く言うと似たものばっかり

で、ある程度アイビー、プッレピーに関連するものは揃ってきたので他のテイストを加えてみるかと

基本の考えは変えずに新しいテイストを自分なりの解釈で着てみようと

そういうこと

なので買うものは決まっていない

唯一決定しているのはCICATAくらいなもので

後は白紙

と言ってもTHOM BROWNEやRalph Lauren、beautiful people、Brooks Brothers、KITSUNEあたりはチェックするだろうし、S/Sの情報も漁るだろう

けど適当に買う

適当に買うには考えないで買う。考えると適当でなくなる。唯一はゴミにならないことだけ

ゴミにならなければ可愛い女の店員から適当に買ったりもする

規定の時間着たら目の前の店に入るなり直ぐに買う

そんな感じで買う

適当に買うので適当に色んな店見ないといけないし、偏見持ってはいけないし

財布が許す限りは

に加えて適当に買えないことが1つ

それは何十年後かに着る服を今から買っていこうと考えている

何十年か後、具体的に言えば40代に着る服

生きてるかは不明だけど、40代の時に着たい服、将来着たい服を買う

それはTHOM BROWNEを中心に買っていく

買っていくだけ。40代まで決して着ない。とっておく

それを1シーズン1着でも買っていけば17年後に40代なので34着は最低でも手元に蓄積される

34着なんてあれば雑誌の企画にある1ヶ月コーデーなんて余裕で、それまで買った17年間の服と合わせるとワクワクする

この何十年か後の服はいつも通り計画的に買い物していく


| ファディガ | ファッション | 12:09 | comments(0) | trackbacks(0) | -
スエット上下
 ランニングするときはいつも皆さんはどんな格好をしていますか?

最近はランニングウェアもファッショナブルになり洗練されてきました

レディースではスカートも登場したりして

港区特に六本木周辺なんて行くと相当お洒落なランナーを見たりします

でも現状のランニングウェアは好きではない

どれも似たり寄ったりで

ですき間産業的に何かないかと思ったのがスエットセットアップでランニング

そうです。ロッキーみたいに(ロッキーは1回も見たことないです)

アイビーなんかもスポーツはスエットでしたので



今回買ったのはSFIDAのスエットセットアップ

SFIDAはフットサルのブランドで主にフットサルボールのブランド

ウェアも力を入れていて作っています

このスエットセットアップはシルエットに従来のスエットウェアのようなにダボつかずにすっきりしていて、パンツもセンタークリースのようにラインが入っているので見た目のカジュアル感も軽減されている

色も中々目にすることのないチャコールグレー

大抵はライトグレーくらいの明るめが多いですが


パンツは裾が長いので短くしてからランニング用に使おうと思っており、丈はどれくらいにしようか考え中・・・・・

スエットというとキング・オブ・スエット?のChampionが有名

他はスポーツブランドとかあるのだが、どうもシルエットがってなる

今ランニングするときに着ているChampionのスエットセットアップもダボつき

あまりダボついたウェアでスポーツはしたくないので今回のスエットセットアップに至りました

他にも良さそうなスエットはSVOLMEやLUZeSOMBRA、Championのレディース、MAYO SPRUCEなど

シャツの方はシルエットの良い物は案外見つけられるが、パンツはなかなか見当たらない

シルエットが良さそうなTOMORROWLANDのオリジナル、SOLIDOのパンツも高い

精々セットアップで2万円が限度ですね

スエット地は柔らかく丈夫なので結構パターンをいじってもスポーツに支障が出るような生地じゃないと思うからスッキリしたシルエットのスポーツウェア作れそうだけどなぁ〜

一般人なんてそんなに激しく動きもしないし

コスト面でアウトなんでしょうけど

次のスエットはMAYO SPRUCEかSVOLMEを考えています

夏になるとそんな場合じゃないけど
| ファディガ | ファッション | 06:27 | comments(0) | trackbacks(0) | -
現行ではなかなか見ない
 CICATAのスタジャンを買った後、今季終了と思ったけど買ってしまった


BEAUTY&YOUTH別注のSKOOKUMのレタードカーディガン

古着屋に行ったらレタードカーディガンやレタードのプルオーバーニットはある

けどサイズが大きかったり、肩がだるんってなったり、色が現在の服と合わなかったりと何かと大変

けど別注してあるだけあってサイズもスッキリしているし、色合いも丁度良い

今回購入した色はワインレッド

この色合いはTAKE IVYを感じさせる色

画像が悪いので茶色っぽくなっているけどワインレッド


この画像の方が色がわかるかな

合わせ方はOX B.Dの白にチノパン、ローファーorスタン・スミスのような
| ファディガ | ファッション | 00:22 | comments(0) | trackbacks(0) | -
冬支度
 北海道人にとっては東京の冬はそこまで寒くないはず・・・・

なのでアウターも機能性重視で選ばなくても大丈夫

北海道の冬だとメルトンウールの物着てたら寒くて寒くて

でも札幌の地下街利用して、ベロアのジャケット着ている学生も居たりして

今季のアウターはこれにしました


ようやく手に入れたCICATAのスタジアムジャンパー


色もネイビー×ベージュとアイビー好きの俺には抜群の色合い

このフード付スタジアムジャンパーは調べると07-08A/W?の乗馬をテーマにしたコレクションから

A/WのみならずS/Sでも出していた

シルエットも従来のスタジアムジャンパーのようにボッてとしたものでなく、身幅のあまりのないスラっとしたスタジアムジャンパー

着丈も丁度良い感じで、何よりもアームのレザーが従来のスタジアムジャンパーのゴワゴワ感なく柔らかいレザーで動きやすい

ラブレス、ギルドプライムで取り扱いの物はゴロ刺繍のある別注物
| ファディガ | ファッション | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | -
久々のウールタイ
 またまたsacaiに合わせるために買ったアイテム


グレーソリッドタイ

これはTOMORROWLANDのオリジナルのウールタイ

最後にタイを買ったのはS/SのセールでNEWYORKERのレジメンでそれ以来

去年の今頃は4本もソリッドタイを買っていたけど

ウールタイは良い状態でタイドアップするのが難しい

ディンプルも作りづらい

でもウールという素材は好き

今季はグレーソリッドも様々な種類が出ていて迷ったが、グレーワントーンで統一することを考慮してこの色合いに

結構明るいトーンのグレー

で結局グレーワントーンでsacaiのニットをコーディネート(足元はバーガンディのフルブローグ)した結果似合ってなかった

単純に身長も足りない

sacaiは170cm前半のひょろっとした人が着ると似合いそう

プラス俺はハイブランド、ラグジュアリーブランドは似合わない分類の人間だね

Dries Van Noten着てみたいけど

Band of Outsiders、Billy Reid、Michael Bastian辺りはいけそうだけど
| ファディガ | ファッション | 08:54 | comments(0) | trackbacks(0) | -
海軍スエットシャツ
 結構前に買ったスエットシャツ


これはWilsonのもの

今季のWilsonは海軍と陸軍のアメフトなどがテーマ

その中で海軍のスエット

アメリカ製のスエットシャツでクルーネックは初とのこと

今スエット地というと吊編み機で編んだふんわりとした生地が主流

この生地は目が詰まって少しギシギシした生地感

裏地も起毛しているもの

絵本アイビーギャル図鑑によるとアメリカ製は裏地は起毛していて、日本製はループ状というのが書いてあった。何十年前の話だけど

LOOPWHEELERやTwo moonみたいな吊編みのスエットもいいけど、目の詰まった感じもいいです
| ファディガ | ファッション | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | -
NOP-3
 sacaiのニットを買って、それに合わせてソックスを買い、今度は



グレーフラノのスラックスも購入

これはDistrictのオリジナルスラックス

NOP-3と言われるもので細身のもの

細身といっても張り付くようなスラックスでなく、丁度良いワタリ幅で好きな幅

今はスーツも細くなり、太ももパッツリなサラリーマンも見受けられる

それはちょっと勘弁

今回グレーフラノを探してINCOTEX、G.T.Aを狙っていた

シルエットはG.T.Aが結構気に入っていたが価格面でDistrictのNOP-3に

そんなにドレスの印象でもなく、かといってカジュアルな感じも強すぎず適度なバランスがいい

| ファディガ | ファッション | 08:45 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ソックスといえば
 今季はソックスもちょこっと買いまして


今季はFALKEを2足。ISETAN MEN'Sを1足購入

これはFALKEのアーガイルソックス

アーガイルは好きな柄で何足もソックスは持っている

これもそのうちの仲間

生地感もさらっとしていて履き易いソックス

このソックスは以前買ったsacaiのニットに合わせようと思って買ったもの

sacaiのニットのためだけにとはいえ、服のテイストが似ているので何にでもいける

ましてチャコールグレーとベーシックな色合いだし


今度もFALKE

FALKEといえばこのクルーソックスのイメージが強い

世でFALKEと言えば履き口がくるぶしより下のソックスを思い浮かべるのだろうか

去年から今年に掛けてクロップドや踝丈の長さが流行ったり、それに伴ってドレスシューズでもソックス無しで履くスタイルがあったり

そのドレスシューズでソックスを履かない風なソックスでFALKEのソックスが結構店頭に並んでいる

そのソックス履かない風より俺はこのクルーの方がFALKEの印象が強い

クルーで代表的なのはAmerican ApparelやHALISONなど

でも他のブランドはラインが3本だったり多色だったりと中々シンプルなクルーが見当たらない中、FALKEはシンプルなクルーソックス

勿論R、Lと足裏に書いてある。アーガイルには書いていなかった


これもクルーソックス。ISETAN MEN'Sのソックス

大好きなトリコロール配色

これもbeautiful peopleのチルデンに合わせるための買ったクルーソックス

HALISONのサイトを見るとISETAN MEN'SをOEMしてるらしい

なので一応HALISONのソックス

FALKEと違ってリブがしっかりしている


| ファディガ | ファッション | 08:12 | comments(0) | trackbacks(0) | -